DXを「実行する」のではなく
DXで“失敗しない経営判断”を支援します
DXは方向を誤ると“投資”ではなく“消耗”となり、人・時間・コストだけでなく現場の士気や組織の信頼関係まで毀損します。こうした組織内負担を回避し、DX投資を確実に成果に結びつけるために、経営判断に特化した外部顧問が必要です。
- 実働・開発・設定作業は行いません
- “戦略策定”ではなく社長/役員の意思決定の質を上げることに特化します

こんなエグゼクティブの方に
- DXに投資しているが、成果が見えない
- IT/DXの判断を任せられる人が社内にいない
- ベンダー提案の妥当性を判断できない
- DX担当者が疲弊・迷走している
- 「何をやらないか」を決められていない
なぜ外部顧問が必要なのか
DXは、方向を誤ると“投資”ではなく“消耗”になります。人・時間・コストをかけたにもかかわらず成果が出ず、現場の士気が下がり、経営層と現場の溝が深まってしまう。業績向上のためのDXが、結果として組織全体の負担になるケースを、私はこれまで数多く見てきました。
このような失敗を避けるために不可欠なのが、DXに対する正しい理解と、経営レベルでの意思決定です。経営者の皆様は各分野のプロフェッショナルですが、DXそのものの専門家であるとは限りません。だからこそ今、経営判断を支える外部DX顧問を求めるエグゼクティブが増えています。

どんな相談が出来るのか
- DX意思決定
- DX全体方針・優先順位
- DXを実施する組織の設計
- DX人材育成方針
- ベンダー提案の妥当性確認
- AI/ノーコード活用評価
- 投資停止判断
料金プラン
| プラン | 内容 | 期間 | 価格 |
|---|---|---|---|
| DX顧問 ライト | DX顧問会議(月1回) チャット相談:月3件 資料レビュー:月1点 | 3カ月~ 90分 ×1回/月 | 30万円 x3ヵ月 |
| DX顧問 スタンダード | DX顧問会議(月1回) チャット相談:月5件 資料レビュー:月2点 | 6ヶ月~ 90分 ×1回/月 | 40万円 x3ヵ月 |
| DX顧問 プレミアム | DX顧問会議(月1回) チャット相談:無制限 資料レビュー:月3点 重要会議への同席(月1回) | 12ヶ月~ 120分 ×1回/月 | 50万円 x12ヵ月 |
- 表示価格は税別です
- オンライン/訪問はご希望に応じて調整可能です
- 契約期間はご相談ください、ご希望にお応えします
よくあるご質問Q&A
Q1. DX顧問サービスは、DXコンサルと何が違うのですか?
一般的なDXコンサルが「戦略策定」「システム導入」「実行支援」を主とするのに対し、本サービスは経営判断に特化した外部顧問です。実務や開発を請け負うのではなく、DX投資・優先順位・体制設計など、経営レベルの意思決定の質を高めることを目的としています。
Q2. 月1回の打ち合わせだけで本当に効果は出ますか?
DXの成否を分けるのは日々の作業量ではなく、「どこに投資し、何をやらないか」という判断です。判断のタイミングで適切な視点が入ることで、①無駄な投資を止められる ②優先順位が明確になる ③現場の迷走を防げる といった効果が期待できます。
Q3. ITやDXに詳しくない経営者でも問題ありませんか?
問題ありません。専門用語を前提とした説明は行わず、経営判断に必要なレベルまで噛み砕いて説明します。「分からないまま判断を迫られる」状態を解消することも、本顧問サービスの重要な役割です。
Q4. 実務やシステム導入もお願いできますか?
本サービスでは、実務・開発・設定作業は行いません。ただし ①パートナー選定の助言 ②実行体制の設計 ③パートナー選定の助言 などは行います。実行が必要な場合は、適切なパートナーの紹介や役割整理を支援します。
Q5. 社内にDX担当者がいなくても意味はありますか??
はい、むしろそのような企業様にこそ有効です。
DX担当者がいない、または経験が浅い場合、経営判断が属人的・感覚的になりがちです。
外部顧問が入ることで、意思決定の軸を明確にし、将来の体制づくりにもつなげることができます。
Q6. どのくらいの期間、契約するのが効果的ですか?
最低でも 3〜6ヶ月 をおすすめしています。DXは単発の判断ではなく ①方針決定 ②実行状況の確認 ③軌道修正 を繰り返す必要があるためです。中長期で継続いただくことで、より効果が出やすくなります。
Q7. 中小企業でも顧問契約は可能ですか?
可能です。企業規模よりも「DXを経営課題として捉えているか」を重視しています。実際に、社員数が多くなくても、投資判断や方向性に悩まれている企業様から多くご相談をいただいています。
Q8. 顧問契約をすると、どのような成果が期待できますか?
成果は資料やシステムではなく、判断の変化として現れます。具体的には ①DX投資の失敗リスク低減 ②不要な施策の中止・整理 ③経営層と現場の認識のズレ解消 ④DX担当者の負担軽減 などが挙げられます。
Q9. ベンダーやコンサルとの利害関係はありますか?
ありません。特定のツール・ベンダー・SIerを販売・推奨する立場ではないため、中立的な視点で助言します。そのため「本当にやるべきか」「今はやらないべきか」といった判断も率直にお伝えします。
Q10. まずは相談だけでも可能ですか?
はい、可能です。初回は無料相談として ①現在の課題整理 ②顧問契約が適しているか を一緒に確認します。無理な営業や即決を求めることはありません。